[ TCA ]


なにわのグールド 松村英臣

大阪音楽大学ピアノ科を首席で卒業。

1986年デビューリサイタル。1990年、第9回チャイコフスキー国際音楽コンクールにおいてディプロマ、及び、ベスト・バッハ演奏者賞を受賞し、モスクワ音楽院大ホールにおける受賞者記念演奏会に出演。
チャイコフスキー作曲「四季」第6曲「舟歌」を弾き、現地聴衆に深い感銘を与えた。

現在、全国各地で精力的に演奏活動、教育活動を展開している。
演奏活動は、ソロを中心に、声楽の伴奏、室内楽、オーケストラとの共演と多岐にわたり、そのレパートリーはバッハから近現代の全般におよび、コンサート曲間などでの気さくな語りも好評をもって迎えられ、リピーターの多い演奏家である。

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